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WEWORLDの学生2名が共立国際交流奨学財団奨学金に選ばれました

このたび、WEWORLDグループに在籍する2名の学生が、共立国際交流奨学財団奨学金(株式会社共立メンテナンス奨学基金奨学金)に選出されました。

NBL(長野ビジネス外語カレッジ)のRoka Rejinaさん、ISI渋谷原宿校のAdeline Stephanieさんの受賞を心よりお祝い申し上げます。

本奨学金は、アジア諸国から日本に留学する私費留学生を対象に、学業および生活を支援する給付型奨学金で、毎月6万円が支給されます。

今回の受賞は、お二人がこれまで積み重ねてきた努力を高く評価いただいた結果です。

専門学校 長野ビジネス外語カレッジ Roka Rejinaさん(ネパール出身)

Rokaさんは、NBLのグローバルビジネスコースで学びながら、日本での就職を目指して日々努力を続けています。どんな状況でもあきらめず取り組む姿勢が印象的で、今回の受賞にあたり、次のように語ってくれました。

「このような機会をいただき、とてもありがたく感じています。支えてくださった先生方や周りの方々に深く感謝しています。期待に応えられるよう努力を続けていきたいです。」

審査では、自身の目標や将来の展望を丁寧に伝えることを心がけたとのことです。

また、日本留学を通して「自分で考えて行動する力がついた」と話し、日々の復習やノート整理など、日本語学習への工夫も欠かさず続けています。

将来は日本で就職し、学んだ知識やスキルを社会に還元できる人材になることを目標としています。

ISI渋谷原宿校Adeline Stephanieさん(インドネシア出身)

Adelineさんは、来日前に会社員として働きながら自身のビジネスにも取り組むなど、行動力と向上心を兼ね備えた学生です。長年抱いていた「留学したい」という夢を実現し、日本での学びに真摯に向き合っています。

受賞について、「とても幸せです。両親も喜んでくれていると思うと、本当に嬉しく、感謝の気持ちでいっぱいです」と語ってくれました。

出願時は緊張もあったものの、先生や友人の支えを力に、諦めず取り組むことができたそうです。

また、日本留学を通して「自己規律を大切にするようになり、人のために役立ちたいという気持ちが強くなった」と自身の変化を語ってくれました。

日本語学習では、周囲に積極的に質問し、助けを求める姿勢を意識しているとのことです。将来は日本で働き、日本人と外国人をつなぐ架け橋となることを目標としています。

おわりに

お二人の言葉からは、それぞれが自身の夢と真剣に向き合い、着実に歩みを進めている姿が伝わってきました。今回の受賞は、その努力が確かな形で評価された結果です。

WEWORLDおよび各校では、これからも学生一人ひとりの挑戦を支え、学びの機会をより良いものにできるよう取り組んでまいります。

Rokaさん、Adelineさんの今後のさらなる成長と活躍を心より期待しています。