沿革
社会が変わっても、時代が移り変わっても、
私たちの原点は、いつも“人”にあります。
学び、挑み、夢をつなぐ―
その一人ひとりの歩みが、
WEWORLDの歴史を築いてきました。
人と世界をつなぐ、
学びの歩み
WEWORLDの原点は、1977年に長野で創業した小さな学習塾です。
一人ひとりの成長を支え、学びを通じて新しい未来をひらく。その想いを胸に、私たちは時代とともに教育のかたちを進化させてきました。
「人を育てる教育」から「世界とつながる学び」へ。そして今は、教育とキャリアを結ぶ新たな価値の創造へ。
ここでは、WEWORLDの歩みを3つの時代に分けてご紹介します。
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01
創業期
1977~1991
人づくりの原点を築いた時代
1977年、長野県上田市で学習塾として出発。 地域に根ざした教育を通じて、学ぶことの喜びと、人が成長する力を大切に育ててきました。
社会が高度経済成長の時代から心の豊かさを求める時代へ移る中、「人を育てる教育」の重要性が改めて見直されました。
この時期に築かれた教育への確かな信頼と現場力が、後に多様な学びを展開する基盤となりました。 -
02
成長期
1992~2019
世界と学びをつないだ時代
1990年代に入り、社会がグローバル化へと大きく舵を切る中で、WEWORLDは国内外をつなぐ教育事業を広げていきました。
日本語教育をはじめ、留学・専門教育・高等教育へと領域を拡大し、多様な文化が交わる学びの場を全国に創出しました。
人々が国を越えて学び合い、将来を描く時代の流れに応じて、教育が社会を支える力へと発展していった時期です。 -
03
飛躍期
2020~
教育とキャリアで未来をひらく時代
2020年以降、社会や産業の構造が大きく変化する中で、WEWORLDは教育とキャリアをつなぐ領域へと歩みを進めています。人材紹介や進学支援などを通じて、学ぶ人の次のステージを支える仕組みを拡充。オンライン化や多文化共生が進む時代に、学びがより現実の社会とつながる環境を整えてきました。
学びから就業までをつなぐ「総合人材育成企業」として、その歩みは、さらなる進化を見据えています。
創業期
1977~1991
日本は高度経済成長を終え、教育の多様化と個性尊重が求められた時代となりました。
1970年代後半からは、学習内容や学び方が見直され、学ぶ意味そのものが問い直されるようになりました。
世界では国際交流が広がり、1983年「留学生10万人計画」が始動。
学びが国境を越える新しい時代へと移行していきました。
社会情勢
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1978
文部省が「学習指導要領」を改訂
学習内容や指導方法の見直しが図られる
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1983
文部省が「留学生10万人計画」を発表
日本語教育の制度化と受入れ拡大の契機となる
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1988
文部省が「日本語教育施設の運営に関する基準」を発表
教育施設運営の適正化に向けた枠組みが示される
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1989
法務省が「入管法」を改正
在留資格「就学」が創設され、日本語学校の審査・認定と告示体制が整備される
ベルリンの壁崩壊
国際往来の自由化が進み、教育の国際化が加速
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1990
世界留学生人口200万人を突破
海外留学が国際人材育成の主要な手段として定着
WEWORLDの歩み
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1977
- 長野県上田市にて学習塾「信濃学院」創業
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1979
- 信濃学院3階建新校舎落成
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1980
- 有限会社信濃予備校設立
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1981
- 信濃学院5階建新校舎落成
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1982
- 長野県より各種学校の認可
- 「信濃予備校」に校名変更
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1985
- 信濃予備校5階建校舎の隣地に6階建新校舎落成
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1987
- 研修施設「軽井沢セミナーハウス」軽井沢・レイクニュータウンに落成
成長期
1992~2019
1989年の入管法改正を契機に、1990年代にかけて外国人留学生の受入れが拡大。
2000年代にはIT革命が教育の在り方を変え、
2008年には「留学生30万人計画」が始動しました。
社会情勢
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1995
WTO設立
グローバル経済の進展により、人材・教育の国際競争が本格化
Microsoftが「Windows95」を発売
インターネットの普及が、教育・交流のデジタル化を加速
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2001
米国同時多発テロ
国際移動の規制強化により、留学環境が大きく変化
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2003
留学生受入れ政策の再強化
日本政府が受入れ体制の強化を進め、大学・日本語教育機関の国際化が進展
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2007
高度外国人材受入れ制度の検討開始
高度人材受入れに向けた制度整備が進む
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2008
文科省が「留学生30万人計画」を発表
国家戦略として留学生誘致が推進される
リーマンショック
世界的な経済危機により、留学需要が減少
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2010
国際バカロレア(IB)普及促進
国際教育プログラム導入の動きが広がる
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2012
アジアで留学生受入れ競争が拡大
教育市場の成長と国際競争が顕在化
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2014
文科省が「スーパーグローバル大学創成支援事業」を開始
大学の国際化と教育改革が本格化
スマートフォン普及の拡大
教育・学習環境のデジタル化が加速
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2015
国連がSDGsを採択
質の高い教育と国際連携が世界共通の目標として共有
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2018
法務省が「在留資格特定技能制度」を創設
外国人材の受入れ拡大に向けた制度整備が進む
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2019
世界の留学生数が600万人を超える
国際教育市場の拡大が続く
WEWORLDの歩み
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1992
- 日本語学校「長野外語アカデミー」上田市に開校
日本語教育事業スタート
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1993
- 「中国大学留学」業務スタート
留学事業スタート
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1995
- 東京都杉並区に東京事務所開設、留学事業の全国展開開始
- 北京外国語大学・北京語言大学と業務提携
- 学生寮「しらかば寮」上田市に開寮
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1996
- 北京事務所開設(中国留学サポート拠点)
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1998
- 上海事務所開設(中国留学サポート拠点)
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1999
- 株式会社アイ・エス・アイ設立
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2001
- 北京大学医学部と業務提携(医学生留学スタート)
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2002
- 日本語学校「ISI東京」新宿区高田馬場に開校
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2003
- 学校法人ISI学園が東京都より認可
専門学校事業スタート
- 日本語学校「ISI中京」岐阜市に開校
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2004
- 専門学校「東京ビジネス外語カレッジ」町田市に開校
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2005
- 専門学校「長野外語カレッジ」上田市に開校
- 本社を新宿区西新宿「新宿アイランドタワー」に移転
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2006
- 日本語学校「ISIランゲージスクール」新宿区大久保に開校
- ISIグローバル株式会社設立
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2010
- 日本語学校「ISIランゲージスクール」新宿区高田馬場に移転
- 本社を同ビルに移転
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2012
- 日本語学校「ISI東京」を「ISI外語カレッジ」に校名変更、新宿区西新宿に移転
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2013
- 北京大学医学部「進学コース」開講
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2014
- 専門学校「東京ビジネス外語カレッジ」豊島区南池袋に移転
- 日本語学校「ISI外語カレッジ」豊島区南池袋に移転
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2015
- 外国大学日本校「北京語言大学 東京校」豊島区南池袋に開学
大学運営事業スタート
- 本社を同ビルに移転
- 学生寮「石神井公園インターナショナルハウス」練馬区に開寮
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2016
- 専門学校「長野外語カレッジ」が「長野ビジネス外語カレッジ」に校名変更
- 学生寮「NBLインターナショナルハウス」上田市に開寮
- 学生寮「戸田インターナショナルハウス」戸田市に開寮
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2017
- 日本語学校「ISIランゲージスクール京都校」京都市に開校
- 学生寮「嵯峨嵐山インターナショナルハウス」「嵯峨苅分インターナショナルハウス」を京都市に開寮
- 学生寮「亀岡インターナショナルハウス」京都府亀岡市に開寮
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2019
- 本社を豊島区東池袋「サンシャイン60」に移転
- 日本語学校「ISIランゲージスクール新館」新宿区高田馬場に開設
飛躍期
2020~
2020年、新型コロナウイルスの流行は教育・留学界に大きな影響をもたらしました。
回復後は教育DXが推進され、日本社会は労働力不足から外国人受け入れのための社会整備が進みます。
リスキリングやサステナビリティが国際的な共通課題となる中、教育は社会を変える力として、改めて重要性が高まっています。
社会情勢
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2020
新型コロナウイルスの世界的流行
留学停滞と同時にオンライン教育への移行が急速に進展
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2021
ハイブリッド教育の普及
対面とオンラインを組み合わせた教育モデルが定着
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2023
留学生数の回復
渡航制限の解消により、国際教育活動が回復に向かう
生成AIの普及
学習支援・教育実践におけるデジタル活用が高度化
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2024
訪日外国人の増加
日本への渡航者数が回復し、国際往来の拡大が進む
日本語教育制度の整備
日本語教育機関認定法の施行など、質保証制度が確立
外国人材受入れ施策の進展
特定技能制度の見直しなど、外国人材受入れに関する取組が進む
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2025
教育DXの進展
AI・データ活用を基盤とした学習環境の高度化が進展
WEWORLDの歩み
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2021
- 日本産業推進機構グループ(NSSK)と資本業務提携
- 日本語学校「ISIキャリア外語アカデミー原宿校」渋谷区神宮前に開校
- 株式会社ニューラインにて予備校事業に参画
予備校事業スタート
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2022
- 株式会社東言グループと資本業務提携
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2023
- 日本語学校「ISIキャリア外語アカデミー渋谷校」渋谷区に開校
人材紹介事業スタート
- 学生寮「武蔵関インターナショナルハウス」練馬区に開寮
- 学生寮「志茂インターナショナルハウス」北区に開寮
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2024
- 日本語学校「ISIランゲージスクール大阪校」大阪市に開校
- ISIグローバル株式会社が社名を「株式会社WEWORLD」に変更
- 本社を新宿区西新宿に移転
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2025
- 日本語学校「ISIランゲージスクール新宿校」新宿区西新宿に開校
- 日本語学校「ISIキャリア外語アカデミー高田馬場校」新宿区高田馬場に開校
- ニューライン予備校を「日本進学塾JUQ」にリブランド
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2026
- 日本語学校「ISI ランゲージスクール高田馬場校」新宿区高田馬場に開校
- 日本語学校「ISIランゲージスクール新宿校 プライム校舎」新宿区西新宿に開設
これからの WEWORLD へ
歩んできた歴史は、私たちが出会ってきた一人ひとりの成長とともにあります。
その歩みは、これからも止まることはありません。
社会の変化とともに、学び方や働き方がさらに多様化する中で、
私たちは、人と世界をつなぐべく、誰もが未来を描ける“場”を広げていきます。